講演のご依頼
Instagram お問い合わせ
GUINNESS WORLD RECORD CHALLENGE

めんどくさいと思うときは、
まず1ミリの行動。

視覚障害B2のパラトライアスリート 中澤隆。
診断から19年、続けてきた合言葉。IRONMAN sub11を追い続け、叶えても、人生現役。

講演のご依頼はこちら →
IRONMAN 2026 完走 14:43:54
SUB 11:00

スイム3.8km・バイク180km・ラン42.2km = 計226km
ガイドと共に、226kmへ挑み続ける。

レーススケジュール →
LECTURE
見えなくても、前に進める。

2017年から講演を続け、ここ3〜4年は年間50回前後実績。学校・企業・地域イベントへ。
「不安があっても動ける」経験を届けます。

講演テーマを見る →

見えなくなっていく世界で、支えられながら挑み続けています。
この旅を、あなたと。

パラトライアスロン視覚障害クラス B2
年間50回以上講演実績
盲導犬シュクレパートナー
sub11挑戦中叶えた後も人生現役
FMヨコハマ5/10放送出演
14:43:54
2026 IRONMAN 完走タイム(クラス2位)
1,392km
今季の練習距離(6/21〜9/13)
102
今季最高の体力レベル(CTL)
50+
年間講演回数

挑戦の理由

中澤隆と盲導犬シュクレ
RYU NAKAZAWA with SUCRE
ピンチはチャンス。カギは、工夫。

31歳で視覚障害者になった僕が、
世界ランキング最高6位まで行けた理由。

27歳で緑内障、31歳で視覚障害者に。13年勤めた会社からはクビ。絶望の中で24時間テレビで全盲の女の子のトライアスロンを見て涙。「自分にもできるかもしれない」と一歩踏み出した。

始めて約半年で初優勝。アジア選手権2連覇、世界ランキング最高6位。今、IRONMAN sub11時間(視覚障がい者ギネス11時間03分超え)を人生のテーマに掲げる。叶えても人生現役。

この挑戦の主役は、僕じゃない。

見えにくくても、不安があっても、「一歩なら踏み出せる」と気づける人を増やすこと。それが、僕がアイアンマンでギネスを目指す本当の理由です。

支えてくれる人や企業と一緒に、挑戦と応援が循環する社会を作りたい。講演・研修でご一緒する方とも、応援してくださる方とも、一緒に物語を届ける仲間として歩めたら嬉しいです。

SWIM
3.8km — テザーでガイドと繋がる
BIKE
180km — タンデムバイクで駆ける
RUN
42km — 信頼が速さになる

16分でわかる、中澤隆

「どうせ自分なんて」が口癖だった僕が、226kmを走るまで。緑内障の宣告から、仲間とガイド、盲導犬に支えられてIRONMANのゴールに立つまでの16分です。講演をご検討の方にも、まずこの1本をおすすめしています。

▶ YouTubeで見る・チャンネル登録はこちら

100万人の子どもたちへ

講演と、動画と、言葉で。100万人の子どもたちに「1ミリの行動」を届けることに、挑み続けます。

これまでに直接届けた人数
10,000人+
目標
1,000,000人

まだ1%。挑戦はここからです。

※講演でお会いした人数。動画や記事で届いた分は、これから数えていきます。

講演のご依頼

年間50回・累計200回以上、全国20都道府県以上で登壇
「弱さがあっても、人は支え合えば一歩踏み出せる」を、体で伝え続けています

こんな方からご依頼をいただいています

学校
小・中・高・大学/障害理解・道徳・キャリア・SDGs教育
企業
DEI・人的資本・健康経営・心理的安全性・管理職/新人研修
自治体・福祉団体
障害者週間・人権講演・地域福祉
PTA・保護者会
子育て・挑戦・キャリア教育

講演を聞いた人がどう変わるか

Before
「自分には無理」
「どうせできない」
「障害があるから難しい」
「変化が怖い」
→
After
「弱さがあっても一歩出せる」
「人は支え合えば挑戦できる」
「ピンチはチャンス、カギは工夫」
「めんどくさい時は1ミリの行動」

中澤隆だから話せること

  • 27歳で緑内障、31歳で視覚障害B2に。13年勤めた会社からは事実上のクビ
  • 絶望からトライアスロン開始。約半年で初優勝、アジア選手権2連覇、世界ランキング最高6位
  • 2024・2025・2026年 IRONMAN ジャパンみなみ北海道 3年連続完走(PC・IDクラス3位→2位→2位)
  • 企業・大学・自治体でも多数登壇(JR東日本盛岡支社・筑波技術大学・企業研修 ほか)
  • 視覚障がい者ギネス記録「11時間03分」超えを人生のテーマに掲げる
  • 盲導犬シュクレ同伴可能(教育現場での体感学習に最適)
  • 東京ゆかりパラアスリート認定(令和4・5年度)
  • あすチャレ!ジュニアアカデミー公式講師(日本財団パラスポーツサポートセンター)

講演メニュー

01

挑戦の物語
「見えなくても、前へ」

27歳緑内障から世界ランキング6位、IRONMAN挑戦まで。「強くなるためじゃなく、今日を生きるために」始めたトライアスロンの物語。

▶ 学校・企業・自治体

02

盲導犬シュクレと歩む
365日のリアル

シュクレ同伴で実演。盲導犬の正しい知識と、視覚障害者の日常の工夫を体感ワーク形式で。「中ちゃんクイズ」で楽しく学べる構成。

▶ 小中学校・PTA・福祉団体

03

ダイバーシティの本質
「ピンチはチャンス、カギは工夫」

当事者が語る、本当のインクルージョン。配慮ではなく戦力としての障害者雇用。サイネオス・ヘルス・ジャパンのアスリート雇用としての実体験から。人的資本開示・健康経営・心理的安全性・管理職のレジリエンスにつながる視点を、現場の言葉で。

▶ 企業DEI研修・人的資本・健康経営

講演形式

時間:60〜90分(Q&A込み・調整可)
対象:30名〜500名(オンラインは制限なし)
形式:対面 / オンライン / ハイブリッド
盲導犬:シュクレ同伴可能(事前要相談)
料金:学校・自治体・非営利は規模に応じてご相談/企業研修・カンファレンスは内容に応じて別途お見積り
対応エリア:全国(過去20都道府県以上で実施)

講演のご依頼・ご相談

講演・取材・スポンサーのご依頼は、
マネジメント窓口(株式会社つなひろワールド/担当:鈴木)までお気軽にどうぞ。

講演・取材・スポンサー(公式窓口) 個人へのご連絡は Instagram DM

公式メール:[email protected](つなひろワールド)/個人DM:@ryu__nakazawa

2026年 レーススケジュール

4.19SUN

かすみがうらマラソン

茨城 / フルマラソン 目標 4:30

MARATHON
6.28SUN

スワコエイトピークス ミドルトライアスロン

長野 諏訪湖 / ミドル・6:11:18で完走

SUWA
9.6SUN

Mt.富士トライアスロン富士河口湖

山梨 / 招待選手・3:06:43で完走

招待
9.13SUN

IRONMAN JAPAN 南北海道

北海道 / スイム3.8km・バイク180km・ラン42.2km(計226km)
14:43:54で完走・PC・IDクラス2位(前年から約25分短縮)

完走 / sub11へ挑み続ける

メディア掲載・講演実績

アーカイブ公開中
テレビ東京
「生きるを伝える」出演
視覚障害パラトライアスリートとしての歩みと挑戦が全国放送で紹介されました。
テレビ ▶ 番組を見る
アーカイブ公開中
ニッポンチャレンジドアスリート
ラジオ出演
チャレンジドアスリートとしての挑戦と想いを語りました。
ラジオ ▶ 放送を聴く
2021.01.24
産経新聞
東京2020特集 掲載
視覚障害アスリートとしての挑戦が、産経新聞の東京2020特集で紹介されました。
新聞 ▶ 記事を読む
公開中
東京パラくる
公認インストラクター紹介
東京都のパラスポーツ普及事業「東京パラくる」の公認インストラクターとして紹介されています。
講師 ▶ 紹介ページを見る
公開中
Saniel
インタビュー掲載
WEBメディアで挑戦の歩みとメッセージが特集されました。
WEB ▶ 記事を読む
2026.05.10
FMヨコハマ
YOKOHAMA My Choice 出演
パラトライアスロン・IRONMAN挑戦・横浜への想いを語る。
ラジオ
2026.04.27
FMヨコハマ
「YOKOHAMA My Choice」収録
5/10放送回の収録を実施。
取材
年間50回以上
全国講演活動
学校・企業・自治体での講演
小中高大、企業研修、自治体イベント、福祉施設など多様な場で「見えなくても前に進める」を伝える。
講演
令和4・5年度
東京都
東京ゆかりパラアスリート認定
2年連続で認定を受け、都内のパラアスリートとしての活動を継続。
認定
通年
日本財団パラスポーツサポートセンター
あすチャレ!ジュニアアカデミー 講師
全国の子どもたちにパラスポーツを通じた学びを届ける公式講師。
講師

講演者プロフィール

東京2020パラリンピック聖火ランナーを務めた中澤隆と盲導犬シュクレ

RYU NAKAZAWA

中澤 隆(なかざわ りゅう)

1979年生まれ。27歳で緑内障の診断、31歳で視覚障害者に。13年勤めた会社からは事実上のクビ。

絶望の中、24時間テレビで全盲の女の子のトライアスロンに涙し、トライアスロンを開始。約半年で初優勝、アジア選手権2連覇、世界ランキング最高6位。

筑波技術大学・鍼灸学科を卒業(あん摩マッサージ指圧師)。現在はサイネオス・ヘルス・ジャパンに所属(アスリート雇用)。

盲導犬シュクレ、ガイド河原さん・平川さんと共に、IRONMAN sub11時間(視覚障がい者ギネス11時間03分超え)を人生のテーマに掲げる。叶えても人生現役を誓う。

合言葉は「ピンチはチャンス、カギは工夫」「めんどくさい時は、まず1ミリの行動」。2017年から講演を続け、ここ3〜4年は年間50回前後で「見えなくても前に進める」を全国に届ける。

職業「1ミリの行動」継続コーチ / プロ講演家 / パラトライアスリート
クラス視覚障害 B2
講演実績年間50回以上
目標IRONMAN サブ11時間

これまでの歩み

1979
誕生
東京都にて。
2006
緑内障の診断(27歳)
天井の照明が虹色に見えて病院へ。両目に何度も手術するも進行を止められず。
2010
視覚障害者に(31歳)/13年勤めた会社からクビ
右目は5円玉の穴から覗く感じ、左目はグーチョキパーがわかる程度。仕事・生活・将来——すべてが揺らいだ。
2010
24時間テレビで人生が変わる
全盲の女の子のトライアスロンに涙。「自分にもできるかもしれない」と一歩を踏み出す。
2011
青山トライアスロン倶楽部入会・原田コーチとの出会い
仕事場の青山近くで問い合わせたコーチが、24時間テレビで見た女の子のコーチだった。運命を感じた。
2011
トライアスロン初出場で初優勝(始めて約半年)
25mも泳げなかった、1km走ると膝が痛くなる、太ったおじさんから始まった奇跡。横浜大会にも初出場。
2012
ITU世界トライアスロン横浜 優勝
国際大会で初の頂点。世界の舞台へ歩み始める。
2013-2017
筑波技術大学・鍼灸学科で学び直し
あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得。「まだ自分は終わってない」の証明。
2015
アジアパラトライアスロン選手権 優勝
スービックベイ大会で頂点。アジアトップへ。
2016
ITU世界パラトライアスロン横浜 優勝
同年、廿日市アジア選手権も制覇。世界選手権ロッテルダムで12位。
2017
講演活動スタート
教育現場へ。「挑戦」「障害理解」を伝える。
2018
ガイド・平川さんとの出会い
信頼で結ばれたチームの始まり。世界転戦が加速。
2019
ITU世界トライアスロングランドファイナル ローザンヌ 16位
世界の檜舞台で、視覚障害B2クラスの実力を示す。
2021
世界トライアスロンパラシリーズ横浜 10位
アジア選手権廿日市7位。コロナ禍を超えて競技を継続。
2022
盲導犬シュクレと出会う/講演活動を本格化
人生のパートナー誕生。WTCS横浜パラエイジ2位、講演も全国へ。
2023
アイアンマン70.3東三河 PCオープン 優勝
ミドルディスタンスで頂点。年間講演30件超、東京ゆかりパラアスリート認定。
2024.9.15
IRONMAN みなみ北海道 完走(13:14:17 / クラス3位)
PC・IDクラスで初フルアイアンマン完走、表彰台へ。
2025.9.14
IRONMAN みなみ北海道 完走(15:08:45 / クラス2位)
2年連続完走、PC・IDクラス2位。順位を上げる。
2024-2025
年間50回ペースに到達(直近)
全国の小・中・高、企業、自治体へ。あすチャレ!ジュニアアカデミー講師。
2026.4
かすみがうらマラソン 25kmでリタイヤ
IRONMANへの足慣らし。完走には届かなかったが、悔しさを次の挑戦の力に。
2026.6.28
スワコエイトピークス ミドル 完走(6:11:18)
シーズンイン。
2026.9.6
Mt.富士トライアスロン富士河口湖 完走(3:06:43)
IRONMAN北海道の前哨戦。
2026.9.13
IRONMAN北海道 完走(14:43:54・クラス2位)
前年から約25分短縮、3年連続完走。sub11への挑戦は続く。
盲導犬シュクレとチューリップ畑
シュクレが教えてくれること——
信頼してもらうことと、
信頼することは、同じ力だ。

盲導犬シュクレは、レースには出ない。でも、毎日の移動・仕事・生活の全部を一緒に歩いている相棒だ。シュクレが橋渡しをしてくれて、僕のことを知ってくれる人が増えていく。人と人がつながる入口に、いつもシュクレがいる。

IRONMAN 2026 までの道のり

6月のミドルトライアスロンから、9月13日のIRONMAN本番まで。今季のテーマは「有酸素能力を上げる」こと。ゾーン2中心で土台を積み、高強度は要所だけに絞りました。

28.7km
SWIM・6/21〜9/13
1,171km
BIKE・6/21〜9/13
193km
RUN・6/21〜9/13
IRONMAN JAPAN 2026 完走タイム
14:43:54
2026.9.13 / クラス2位
NEXT: SUB 11 TIME CHALLENGE

体力指標(CTL)の歩み

  • 7月20日:73(7月4日にはバイク114kmのロング練習)
  • 8月23日:102(今季いちばん高い値)
  • 8月31日:85(ここから疲れを抜いて本番へ)
  • 9月13日 レース当日:68

レース当日、そして次へ

本番では、海でガイドとのつながりを一瞬見失い、ボトルを落とし、ランの35km地点で時計の電池が切れました。それでも、時計が消えてからの最後の3.6kmが、この日いちばん速い1km6分45秒。ガイドの平川さんと、応援してくれた人たちに支えられて、14:43:54でゴールしました。3年連続の完走、前年から約25分の短縮です。

次の目標は、sub11(11時間切り)。いつか必ず、と挑み続けます。

練習量=Stravaに記録された練習の集計(2026年6月21日〜9月13日・練習した日35日/6月28日のミドルトライアスロンを含み、IRONMAN当日の226kmは含みません)。CTLは練習日記の記録より。
自分のことより、
あなたの一歩を選ぶ人。
— RYU NAKAZAWA

お聴きくださった方の声

「気合いより、段取り」という言葉が深く心に残りました。不安があっても前に進める方法を、体験を通して語ってくださり、生徒たちの目が変わっていくのが分かりました。

中
中学校教諭
関東・公立中学校

ダイバーシティ研修でお呼びしました。パラスポーツを通じた「違いを活かす」というメッセージは、社員一人ひとりが自分事として受け止められる内容でした。

企
人事担当者
上場企業・ダイバーシティ推進室

シュクレと一緒にお越しいただき、会場がとても温かい空気に包まれました。人を信じる力、信じられる力、両方の尊さを伝えていただきました。

自
自治体職員
地域イベント主催者

以前はしょうがいを「かわいそう」と思っていたけど、お話を聞いてイメージが変わりました。

中
講演を聴いた中学生
神奈川県・公立中学校

目が見えない中で、毎日つらい思いや不便があるはずなのに、甘えないのがすごい。「どうしたらできるか」を考えていけるのがいいと思いました。

中
講演を聴いた中学生
千葉県・公立中学校

あきらめないために「やりきるコツ」を考えることが大切だと知りました。今までたくさんあきらめてきたことを、少し後悔しました。

中
講演を聴いた中学生
広島県・公立中学校

よくある質問

講演はどこへでも伺えますか?
全国どこでも承っております。小中高校・大学・企業研修・自治体イベント・福祉施設など、これまで様々な場所で登壇してきました。離島や過疎地域への訪問も歓迎です。
講演時間はどのくらいですか?
30分から90分まで、ご希望に合わせて調整可能です。Q&Aやワークショップ形式も対応できます。対象者(児童・生徒・学生・社会人)やテーマに合わせて内容をカスタマイズします。
盲導犬シュクレも一緒ですか?
主催者のご希望に応じて同伴可能です。シュクレが一緒だと、会場が和やかな雰囲気になり、盲導犬の社会的役割を実感していただけます。主催者側で会場の許可を取っていただく必要があります。
オンライン講演にも対応していますか?
Zoom・Teams等でのオンライン講演にも対応しております。遠隔地の学校や海外とのつながりも増えており、対面と同じ熱量でお届けします。
講演料はいくらですか?
講演時間・内容・主催者区分(学校・企業・自治体・非営利団体)によって異なります。目的・規模に合わせてお見積りしますので、お気軽にお問い合わせください。
事前打合せは可能ですか?
もちろんです。対象者の属性・伝えたいメッセージ・テーマの絞り込みなど、事前にオンラインで30分ほどお打合せの時間を設けています。満足度の高い講演のために必ずお声がけください。
あなたの場所に、
中澤隆を呼んでください。

学校・企業・地域イベントへの登壇を承っております。
テーマ・対象・時間に合わせてカスタマイズいたします。

講演のご相談はこのフォームから。
挑戦を一緒に支えてくださる方は 応援・スポンサーのご案内 をご覧ください。

入力後、このページ上でそのまま送信できます(メールソフトは立ち上がりません)。
お急ぎの場合は [email protected] まで直接ご連絡ください。

新着記事をメールで受け取る

新しい記事を公開した朝に、メールでお知らせします。配信停止はいつでもできます。

BLOG

📚 全記事一覧を見る (89本) →

いまの相棒・盲導犬シュクレと過ごす中澤隆
🌱 視覚障害

盲導犬と大学に通った日々|授業のあいだ、デネブは僕の足元にいた

大学3年のとき、1頭目の盲導犬デネブを迎えました。毎日いっしょに大学へ通い、授業のあいだ、デネブは僕の足元にいました。励ましの言葉はありません。となりにいてくれただけです。盲導犬と学校に通うことを考えている人と、迎える側の先生へ。

2026.10.26
盲導犬シュクレと中澤隆
🌱 視覚障害

見えなくても、本は読める|拡大読書機・音声図書・録音で、学びを止めなかった話

白い紙の黒い文字がいちばん読めない。視覚障害B2の中澤隆が、拡大読書機の白黒反転、音声図書、授業の録音、人に言葉で説明してもらう方法まで、「読む」と学びを続けるための道具と使い分けを書きます。

2026.10.23
ガイドと並走する中澤隆(BLIND NAKAZAWAのゼッケン)
🎤 講演

中学で辞めたバドミントンを、高校でもう一度やった|うまくならなかった3年間と、マネージャー

中学で「向いてない」と辞めたバドミントン部に、僕は高校でもう一度入りました。うまくはならなかったけれど3年間続いて、最後の年にマネージャーを任されました。一度やめたことに戻るか迷っている人へ。

2026.10.21
サイクリングヘルメット姿のパラトライアスリート中澤隆
🎤 講演

電気工事士の実技試験は、一発では受からなかった|現場監督だった僕の「3回目」の話

電気の現場で働いていたのに、電気工事士の実技試験に一発では受かりませんでした。2回落ちて、3回目で合格。18歳で現場監督になった僕の、やり直しの話です。試験にもう一度挑もうとしている人へ。

2026.10.19
ガイドとタンデム自転車で疾走する中澤隆
🎤 講演

小学5年から高校卒業まで、家庭教師がいた|やることはやって、それでも高校受験に落ちた話

小学5年から高校卒業まで、僕にはずっと家庭教師の先生がいました。授業も聞いていました。それでも行きたかった高校には落ちて、結果は郵便で届きました。がんばったのに届かなかった経験がある人へ。

2026.10.16
ガイドロープで繋がり伴走する中澤隆
🎤 講演

現場でいちばん好きだった音は「せいの」だった|電気工事の現場監督だった頃の話

「せいの」。その声がかかると、何本もの腕の力が、すっと一本にそろいます。天井裏に、太い電線が入っていく。あの声が、僕は、現場でいちばん好きでした。いまの仕事を、この先も続けられるだろうかと考えている人。誰かと声をそろえて、重たいものを動かしたことがある人。

2026.10.14
タンデム自転車で走るパラトライアスリート中澤隆
🌱 視覚障害

高校3年で、両目の白内障の手術を受けていた|27歳で緑内障と言われたとき、僕はそれを忘れていた

高校3年のとき、僕は両目の白内障の手術を受けて「クリアーになった!」と言いました。そして27歳で緑内障と言われたとき、そのことをすっかり忘れていました。自分の体の大きな出来事を、忘れていたことがある人へ。

2026.10.12
レース会場でタンデム自転車と中澤隆
🎤 講演

30年後に、中学の通知表を読み返した|飛ばないシャトルも、校庭の隅の畑も、先生は見ていた

「なにもできない子」だったと思っていた中学時代。30年ぶりに開いた通知表には「大変よく努力していました」と書いてあった。視覚障害B2の中澤隆が、記憶と記録のずれと、続ける姿勢の話を書きます。

2026.10.07
IRONMAN JAPAN 2026の表彰ステージでインタビューを受ける中澤隆
🎤 講演

講演を始めた理由|人前で話すのが苦手だった僕が、2017年から9年続けている話

人前で話すのが、いちばん苦手でした。視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆が、2017年に講演を始めたきっかけと、準備という工夫で9年続けてこられた理由を書きます。

2026.10.02
完走後、ガイドの平川さんと並んでフィニッシャートロフィーを持つ中澤隆
🎤 講演

ガイドの平川さんという人|仲間の紹介でつながり、IRONMAN JAPAN 2026を一緒に完走した相棒

2026年9月のIRONMAN JAPAN、226kmを一緒に進んでくれたガイドの平川さん。出会いは、仲間の紹介でした。視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆が、「紹介は信頼のリレー」という話と、支えてくれる人の輪について書きます。

2026.09.23
IRONMAN JAPAN 2026 表彰台のパラトライアスリート中澤隆
💪 挑戦

IRONMAN JAPAN 2026 完走記|14時間43分54秒・PCクラス2位、時計が止まってからいちばん速く走った日

視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆の、IRONMAN JAPAN 2026完走記。14時間43分54秒、PCクラス2位。海でガイドとのつながりが切れた数十秒、落としたボトル、35キロで止まった時計。ガイドの声だけで走った最後の時間を書きます。

2026.09.16
ガイドと伴走で走る中澤隆
💪 挑戦

IRONMANレース当日の朝の準備|視覚障害B2の僕が、前の日までに全部決めておく理由

視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆が、IRONMANレース当日の朝にすることを公開。道具の置き場所、補給の順番、ガイドとの合図。考えることは前の日までにすませて、朝は動くだけにする準備の話です。

2026.09.10
ガイドと伴走で走る中澤隆
💪 挑戦

IRONMAN再挑戦の作戦ノート|視覚障害B2の僕が、6月・7月・9月と一段ずつ積み上げた話

視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、IRONMAN再挑戦の前に書いた作戦ノートを公開します。6月のミドル、7月の合宿、9月の本番。大きな目標を小さな段に分け、ガイドの平川さんと二人で積み上げた段取りの話です。

2026.09.08
ガイドとタンデム自転車で疾走する中澤隆
🎤 講演

ガイドに「きつい」と言えなかった僕|視覚障害B2の伴走で知った、遠慮が危険になる理由

視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆が、レースでのガイドとの声かけと合図を公開。ペースがきついのに遠慮して言わないと、2人とも危険になる。信頼は遠慮ではなく、正直に伝え合うことで作るという話です。

2026.09.07
ガイドと伴走で走る中澤隆
💪 挑戦

IRONMANの補給は、空腹ではなく時計で食べる|視覚障害B2が226kmを完走するための考え方

お腹がすいてから食べたのでは、もうおそい。視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、IRONMAN226kmを進みきるための「時計で食べる」補給の考え方と、時計を見られない僕がガイドの声を時計にしている工夫を書きます。

2026.09.04
ガイドと伴走で走る中澤隆
💪 挑戦

IRONMANの制限時間(関門)とどう向き合うか|視覚障害B2の僕が、時間を「設計図」に変えた話

IRONMANには関門(制限時間)があります。視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、追われるとこわい制限時間を「設計図」として読みかえ、ガイドと二人で時間を逆算して226キロを進む方法を書きました。締め切りに追われる人にも使える考え方です。

2026.09.02
東京2020パラリンピック聖火ランナーの中澤隆と盲導犬
🌱 視覚障害

講演の最初に「拍手で教えて」とお願いする理由|学校では「中ちゃんクイズ」になります

「表情が見えないので、拍手で反応を教えてください」。視覚障害B2の中澤隆が講演の最初に必ずするお願いと、学校で行う「中ちゃんクイズ」3問の中身。弱みを開くと、聞く人に役目が生まれる話です。

2026.09.01
ガイドと伴走で走る中澤隆
💪 挑戦

視覚障害B2アスリートの一週間の練習リズム|調子のいい日も悪い日も、止めずに続ける決めごと

視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、スイム・バイク・ランを一週間にどう配っているかを書きます。先にリズムを決める、休む日を最初に置く、調子のいい日は伸ばしすぎない、悪い日もゼロにしない。続けるための決めごとです。

2026.08.31
東京2020パラリンピック聖火ランナーの中澤隆と盲導犬
🌱 視覚障害

視覚障害は、真っ暗じゃない|B2の僕の見え方を、言葉にしてみる

視覚障害は、真っ暗な世界とは限りません。B2クラスのパラトライアスリート中澤隆が、視野の狭さ、細かい字の見えにくさ、霞みといった自分の見え方と、街で出会ったときの声のかけ方を言葉にします。

2026.08.26
ガイドとタンデム自転車で疾走する中澤隆
🎤 講演

ピンチはチャンス、カギは工夫|講演の最後に必ず流す動画「Yes I Can」に込めた思い

講演の最後に必ず置く言葉「ピンチはチャンス、カギは工夫」と、動画「Yes I Can」。気合いでは何も変わらなかった視覚障害B2の中澤隆が、「どうやったらできるか」に問いを変えた日の話です。

2026.08.25
ガイドとタンデム自転車で疾走する中澤隆
🎤 講演

「なんでこんなこともできないんだ」をやめた日|引き算の毎日を、工夫の足し算に変えた

昨日できたことが、今日できない。引き算ばかりの毎日で自分を責め続けた視覚障害B2の中澤隆が、問いと測り方を変えて、工夫の足し算で暮らせるようになるまでの話です。

2026.08.24
東京2020パラリンピック聖火ランナーの中澤隆と盲導犬
🌱 視覚障害

緑内障の手術を何度も受けた頃の話|良くなる保証がなくても「信じるしかなかった」時間

27歳で緑内障と診断された中澤隆。目薬、飲み薬、何度もの手術。それでも目は悪くなっていった。医学の話ではなく、良くなる保証がない中で「信じるしかなかった」時間の、心の話を書きます。

2026.08.20
東京2020パラリンピック聖火ランナーの中澤隆と盲導犬
🌱 視覚障害

盲導犬を触ってもいいですか|盲導犬ユーザーの僕が、本音で答えます

「盲導犬を触ってもいいですか」。盲導犬シュクレと歩く視覚障害B2の中澤隆が、ユーザーの本音で答えます。仕事中は声をかけない・触らないが原則。でも、その気持ちはうれしい。断る理由と、街で盲導犬を見かけたときにできる3つのことを書きました。

2026.08.19
ガイドとタンデム自転車で疾走する中澤隆
🎤 講演

視覚障害の僕は、音で街を歩いている|足音の反響・車の音・人の気配が教えてくれること

視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、音と気配を頼りに街を歩く世界を書きます。足音の返り方で分かる広さ、車の音が描く道の形、人の気配と声、点字ブロックと白杖と盲導犬シュクレ。見えにくくなって気づいた、音の風景の話です。

2026.08.18
ガイドとタンデム自転車で疾走する中澤隆
🎤 講演

単位をひとつ落とせば留年、国家試験は二つ落ちた|それでも掴んだ「まだ終わってない」という証明

単位をひとつ落とせば留年という大学生活を、留年せずに卒業。国家試験は、あん摩マッサージ指圧師だけ受かり、鍼師と灸師には落ちた。視覚障害B2の中澤隆が、それでも掴んだ「まだ終わってない」の話。

2026.08.12
東京2020パラリンピック聖火ランナーの中澤隆と盲導犬
🌱 視覚障害

視覚障害になりたての頃、夜がこわかった|「朝起きたら見えなくなっていたら」と眠れなかった僕を変えたもの

27歳で緑内障と言われ、まだ会社にいた頃から、僕は夜がこわくて眠れませんでした。「朝起きたら、見えなくなっていたらどうしよう」。その不安は、消そうとするほど大きくなりました。視覚障害B2の中澤隆が、不安を抱えたまま動けるようになるまでを書きます。

2026.08.11
東京2020パラリンピック聖火ランナーの中澤隆と盲導犬
🌱 視覚障害

視覚障害B2の食事と料理|毎日のごはんは妻、僕が作るのは鍋とカレーだけ

視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、毎日の食事と料理の本当のところを書きました。毎日の食卓は妻が作る。僕が作るのは鍋とカレーだけ。包丁は使わずキッチンハサミ1本。カット野菜とお惣菜にも頼る。「全部やる」を手放したら楽になった話です。

2026.08.10
ガイドとタンデム自転車で疾走する中澤隆
🎤 講演

年50回登壇しても緊張はなくならない|即興が苦手な僕の、準備と前日の段取り

年50回前後登壇しても、即興は苦手で、緊張もなくならない。視覚障害B2の中澤隆が、台本を体に入れる方法、出だしと質問への備え、前日の段取りまで、緊張したまま最後まで話すための準備を書きます。

2026.08.07
東京2020パラリンピック聖火ランナーの中澤隆と盲導犬
🌱 視覚障害

視覚障害B2の僕が「探し物ゼロ」にしている定位置ルール5つ|探さなくていい仕組みの作り方

鍵がない。時間はない。視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆が、家の中の探し物をなくすために続けている5つの定位置ルールを書きます。1つの物に1つの場所、手ざわりの目印、家族との共有、月1回の点検。目が見える方の暮らしにも使えます。

2026.08.06
東京2020パラリンピック聖火ランナーの中澤隆と盲導犬
🌱 視覚障害

小学校の講演でいちばんウケる話と、いちばんシーンとなる話|視覚障害B2の僕の台本の作り方

視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆が、小学校の講演で見つけた「いちばんウケる話」と「いちばんシーンとなる話」を公開。笑いと静けさを交互に置く、台本の作り方を書きます。

2026.08.05
東京2020パラリンピック聖火ランナーの中澤隆と盲導犬
🌱 視覚障害

視覚障害B2の僕が、初めての場所に迷わず行く方法|出かける前に作る「頭の中の地図」

視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、初めての講演先へどうやってたどり着いているかを書きます。Googleマップのライブビュー、主催者へのお迎えのお願い、駅で覚える3つのこと、盲導犬シュクレと現場でたしかめる流れまで。

2026.08.04
東京2020パラリンピック聖火ランナーの中澤隆と盲導犬
🌱 視覚障害

緑内障と診断された日より、ひとりで病名を検索した夜のほうが怖かった|27歳の僕の話

27歳で緑内障と診断された日、僕は「へ〜、そんな病気があるんだ」と思っただけでした。本当に怖くなったのは、ひとりでパソコンを開いて病名を調べた夜です。視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、あの夜のことを書きます。

2026.08.03
ガイドと伴走で走る中澤隆
💪 挑戦

視覚障害B2の僕がレストランで注文するときの段取り|メニューが読めなくても外食を楽しむ5つの工夫

視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、メニューが読めないレストランでどう注文しているかを書きます。店に着く前に読む、最初に伝える、カテゴリでしぼって読んでもらう、定番の店を3つ持つ、迷ったらおすすめ。5つの段取りです。

2026.07.31
東京2020パラリンピック聖火ランナーの中澤隆と盲導犬
🌱 視覚障害

最初の相棒・デネブと歩いた約8年|出会い、表彰台、引退、そして14歳の再会

最初の盲導犬デネブと歩いた約8年。目を逸らすシャイな子との共同訓練、「ピー、ピー、ピー」と鳴く食いしん坊の素顔、表彰台の足元、引退の日、そして14歳の再会まで。視覚障害B2の中澤隆が綴ります。

2026.07.30
ガイドとタンデム自転車で疾走する中澤隆
🎤 講演

キャッシュレス決済に助けられた話|視覚障害B2の僕には、お札と小銭の見分けがむずかしい

レジの前で小銭を確かめているうちに、後ろに列ができる。視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、現金の支払いで感じていた小さな負担と、キャッシュレス決済と音に助けられて身軽になった話を書きます。

2026.07.27
東京2020パラリンピック聖火ランナーの中澤隆と盲導犬
🌱 視覚障害

盲導犬デネブとシュクレ|性格が正反対だった2頭と、「比べない」ということ

目を合わせないシャイなデネブと、「繊細な子」と聞いていたのに初対面でおなかを見せたシュクレ。視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆が、正反対の2頭の盲導犬と歩いて気づいた「比べない」という話です。

2026.07.24
ガイドと伴走で走る中澤隆
💪 挑戦

タンデム自転車の後ろの席|視覚障害の僕が、前のガイドを信じて全力で漕ぐ話

視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、2人乗りのタンデム自転車の役割分担を書きます。前の席にガイド、後ろの席に僕。ハンドルのない後ろの席で全力を出すには、信頼が必要でした。その信頼は、声かけと段取りの積み重ねでできています。

2026.07.22
ガイドとタンデム自転車で疾走する中澤隆
🎤 講演

視覚障害の僕は、ブログをどうやって書いているのか|VoiceOverと音声入力とAIの使い方

細かい字が見えにくい視覚障害B2の中澤隆が、このブログをどう書いているのかを正直に書きます。VoiceOver(音声読み上げ)で聞き、音声入力でしゃべり、AIに整理を手伝ってもらう。目で書くのをやめて、声と耳で書く方法です。

2026.07.21
ガイドとタンデム自転車で疾走する中澤隆
🎤 講演

ガイドの家族にも「ありがとう」を|支えてくれる人の、後ろ側にいる人たちの話

視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が走れるのは、ガイドの力だけではありません。ガイドを「いってらっしゃい」と送り出してくれる家族がいるからです。支えてくれる人の、さらに後ろ側にいる人たちへの感謝を書きました。

2026.07.20
東京2020パラリンピック聖火ランナーの中澤隆と盲導犬
🌱 視覚障害

「大学、行ってみたら?」の一言から始まった|行く場所がなかった31歳と、30代で初めての大学受験

31歳で会社を離れ、朝起きても行く場所がなかった。そんな僕に、相談した方がかけてくれた「大学、行ってみたら?」の一言。視覚障害B2の中澤隆が、30代で人生初の大学受験に挑むまでを書きます。

2026.07.17
ガイドと伴走で走る中澤隆
💪 挑戦

アジア選手権で2年続けて1位、世界ランキング6位までの歩み|25メートル泳げなかった僕が続けてきたこと

31歳のとき、プールで25メートルも泳げませんでした。そこからアジア選手権で2年続けて1位、世界ランキング最高6位へ。視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆が、才能ではなく「続ける力」と仲間で来た道を書きます。

2026.07.16
ガイドとタンデム自転車で疾走する中澤隆
🎤 講演

18歳で入った会社が、初めての居場所になった|同じ高校の先輩3人にかわいがってもらった話

高校を出て、電気工事の現場監督の会社に入った18歳の僕。何もできなかった僕を、同じ高校の先輩3人がかわいがってくれました。「自分の居場所ができた」と初めて思えた、13年勤めた会社の話を、視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が書きます。

2026.07.15
ガイドと伴走で走る中澤隆
💪 挑戦

かすみがうらマラソンを25kmでリタイアした日|視覚障害B2の僕が、失敗のあとにやった3つのこと

2026年4月、かすみがうらマラソンを25kmでリタイアしました。視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、失敗のあとにやった3つのこと(気持ちぬきで記録する・直すところを1つにしぼる・正直に伝える)を書きます。

2026.07.14
ガイドとタンデム自転車で疾走する中澤隆
🎤 講演

iPhoneとSiriに声で頼むタスク管理|視覚障害B2の僕が、毎晩やっていること

前の夜に、明日やることを声で吹き込む。忘れそうな用事はリマインダーに頼む。文字は打たずにしゃべる。視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、iPhoneとSiriで毎日の段取りを回している方法を書きます。

2026.07.13
サイクリングヘルメット姿のパラトライアスリート中澤隆
🌱 視覚障害

図面が見えなくなっていく現場監督|虫眼鏡の丸い窓と、言えなかった「見えません」

18歳で見つけた居場所で、図面の字がにじみ始めた。現場から机へ移り、虫眼鏡で数字を追い、それでも「見えません」が言えなかった。視覚障害B2の中澤隆が、現場監督だった頃の日々を隠さずに書きます。

2026.07.10
レース会場でタンデム自転車と中澤隆
🎤 講演

子どもと大人で、講演の質問がこんなに違う|嬉しかった質問と、答えに困る質問

子どもは「好きなアニメは?」と人に向かい、大人は「どう接したらいい?」と社会に向かう。視覚障害B2の中澤隆が、講演の質問の時間に気づいたことと、いちばん答えに困るお金の質問への向き合い方を書きます。

2026.07.08
ガイドとタンデム自転車でレースを走る中澤隆
🌱 視覚障害

見えなくなってから、趣味が増えた話|視覚障害B2の僕を外へ連れ出してくれた3つのこと

視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、見えなくなってから増えた趣味を書きました。トライアスロン、盲導犬シュクレとの散歩、講演で人と話すこと。家にいると不安が大きくなっていた僕に、「外に出る理由」をくれた3つの話です。

2026.07.07
東京2020パラリンピック聖火ランナーの中澤隆と盲導犬
🌱 視覚障害

「行った場所で一番の思い出は?」|視覚障害の僕が、景色は見えなくても忘れない風景

講演でよく聞かれる「行った場所で一番の思い出は?」。視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆の答えは、景色ではなく、ゴールの音と仲間の声でした。初めての大会、アジア選手権、IRONMANの226km。思い出は「誰と越えたか」で決まる、という話です。

2026.07.06
東京2020パラリンピック聖火ランナーの中澤隆と盲導犬
🌱 視覚障害

視覚障害のある人はどんな仕事をしているのか|「もう働けない」と思った僕が見つけた働き方

「見えなくなったら、もう働けない」。31歳で会社を失った視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆も、そう思っていました。あん摩マッサージ指圧師の資格、アスリート雇用、会社での仕事、講演。自分が歩いた道から、見えにくくてもできる仕事を書きます。

2026.07.03
ガイドとタンデム自転車でレースを走る中澤隆
🌱 視覚障害

視覚障害アスリートはどうやって稼ぐのか|アスリート雇用と講演、正直なお金の話

視覚障害のあるアスリートは、どうやって稼いでいるのか。視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、アスリート雇用と講演という2つの働き方、30代での学び直しまで、働きながら挑み続ける正直なお金の話を書きました。

2026.07.02
ガイドロープで繋がり伴走する中澤隆
🎤 講演

学校に視覚障害の講演を呼ぶなら|依頼から当日までの流れと準備を、呼ばれる側が書きます

視覚障害の講演・パラアスリートの授業を学校に呼ぶとき、依頼で何を伝え、当日はどう進むのか。会場の準備、盲導犬が行くときのお願い、教員研修やPTAへの広げ方まで、呼ばれる側の中澤隆が順番に書きます。

2026.07.02
ガイドと並走する中澤隆(BLIND NAKAZAWAのゼッケン)
🏁 挑戦

目が見えないのに、226km。|僕の人生を16分の動画にしました

緑内障の宣告から、仲間とガイド、盲導犬に支えられてIRONMANのゴールに立つまで。視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆の人生を、16分のダイジェスト動画にまとめました。音声と字幕付き。

2026.07.01
サイクリングヘルメット姿のパラトライアスリート中澤隆
🌱 視覚障害

視覚障害の人を見かけたら|当事者が伝えたい声のかけ方と、3つのお願い

街で視覚障害の人を見かけたら、どう声をかければいいか。視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆が、当事者として伝えます。最初のひとこと、白杖や盲導犬への気づかい、はなれるときのひとことまで。

2026.06.30
ジムで筋力トレーニングする中澤隆
🌱 視覚障害

障害者差別を感じたことはありますか|視覚障害B2の僕が、先生の質問に正直に答えます

「障害者差別を感じたことはありますか」。中学校の講演のあと、先生に聞かれた質問に、視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が正直に答えます。悪意のない無関心、気づかいすぎ、「区別」と「配慮」のちがいを、当事者の言葉で書きました。

2026.06.29
スイムを泳ぐパラトライアスリート中澤隆
💪 挑戦

諏訪湖のスワコエイトピークス ミドルトライアスロンに出る前の段取り|考えることは前日までに終わらせる

スイム1.9km・バイク68.2km・ラン20.5km。2026年6月28日のスワコエイトピークス ミドルトライアスロンの2日前に、視覚障害B2の中澤隆が書いた段取りです。補給は時計で決める。考えることは前日までに終わらせる。

2026.06.26
レース会場でタンデム自転車と中澤隆
🌱 視覚障害

70歳のアスリートがいると聞いた日|5年契約から無期契約へ、僕が「70歳まで挑戦」と決めた理由

13年勤めた会社を離れたあと、アスリート雇用で5年契約から無期契約の社員へ。そして70歳のアスリートが入社したと聞いた日、「70歳まで挑戦」と決めた。視覚障害B2の中澤隆の、働き方の話です。

2026.06.25
スイムを泳ぐパラトライアスリート中澤隆
💪 挑戦

6年間25メートル泳げなかった僕の、最初の半年|「できない」の中身は、まだ開けられていないだけ

小学校の6年間、クロールで25メートルを一度も泳ぎきれなかった。31歳で人に習って初めて泳げた日と、半年後の初めての大会まで。視覚障害B2の中澤隆が書く、「できない」の中身を開けてみる話です。

2026.06.24
東京2020パラリンピック聖火ランナーの中澤隆と盲導犬
📖 物語

36歳、中学の頃好きだった人に告白した話|「どうせ相手にされない」と決めていたのは、僕だった

中学の頃、「どうせ相手にされない」と決めつけて言えなかった初恋。20年以上たって偶然再会し、36歳で初めて気持ちを伝えた。視覚障害B2の中澤隆が、言えなかった言葉と、踏み出した1ミリの話を書きます。

2026.06.23
ガイドと伴走で走る中澤隆
💪 挑戦

成績は1か2、徒競走はビリか、ビリから2番目|消去法で選んだ電気科から、世界ランキング6位までの話

小学校の成績はほとんどが1か2、徒競走はビリか、ビリから2番目。消去法で選んだ工業高校の電気科を、留年せずに卒業した。視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆の、いちばん地味なスタート地点の話です。

2026.06.22
オープンウォーターをガイドと泳ぐ中澤隆
📖 物語

全盲の女の子がテレビで泳いでいた夜|震えながら送った問い合わせの先に、あの子のコーチがいた

夜が怖かった31歳の頃、テレビで全盲の女の子がトライアスロンをしていた。震えながら送った問い合わせの先にいたのは、あの子のコーチだった。視覚障害B2の中澤隆がトライアスロンを始めた原点の話です。

2026.06.19
タンデム自転車でコーナーを攻める中澤隆
🌱 視覚障害

視覚障害B2の服選び|毎朝の一着と、「頼る」を受け取れるようになるまで

服の色がほとんど分からない視覚障害B2の中澤隆が、毎朝の服選びを書きます。外に出る日の服は妻が選び、練習着は適当、講演の日は前日に二重チェック。「頼る」は弱さではないと思えるまでの話です。

2026.06.17
オープンウォーターをガイドと泳ぐ中澤隆
🌱 視覚障害

IRONMANのスイム3.8km、見えない海をロープ1本で泳ぐ|視覚障害B2とガイドの4つの合図

視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、IRONMANのスイム3.8kmをガイドとロープでつながって泳ぐ方法を書きます。ロープは太ももにつける。合図は4つだけ。本番の前に全部決めておく。見えない海を進むための工夫です。

2026.06.16
タンデム自転車で走るパラトライアスリート中澤隆
🦷 日常

IRONMANの3か月前に、親知らずを抜いた|練習できない2週間を「戦略的休息」と呼ぶことにした、視覚障害B2の話

2026年6月、IRONMAN本番の3か月前に親知らずを抜きました。痛くもかゆくもないのに抜く戸惑い、練習できない2週間のあせり、そして「信じるしかない」という選び方。視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、休むことを自分で引き受けた話を書きます。

2026.06.12
室内マシンでトレーニングする中澤隆
🎤 講演

ゴールしても引退しない|アラフィフのパラトライアスリートが、IRONMANに毎年挑み続ける理由

メダルを取って引退する選手と、僕は何がちがうのか。視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、パラリンピック種目ではないIRONMANに毎年挑み続ける理由と、「人生現役」という言葉にこめた思いを書きます。

2026.06.11
サイクリングヘルメット姿のパラトライアスリート中澤隆
🌱 視覚障害

27歳で緑内障と診断された日|およそ20年後の僕から、過去の自分に届けたい言葉

27歳で緑内障と診断され、31歳で視覚障害者になり、13年勤めた会社をクビになりました。視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆が、あの日の自分と、今おなじ不安の中にいるあなたへ書く手紙です。

2026.06.10
ガイドと並走するパラトライアスリート中澤隆
🎤 講演

気合いより段取り|夜の仕込みと、行動の回数で続ける毎日

気合いは最初の1時間しか持たない。視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆が、前の晩の仕込み、朝の固定リズム、成果ではなく行動の回数で見る方法まで、意志が弱くても続く段取りを全部書きます。

2026.06.09
盲導犬シュクレと中澤隆
🌱 視覚障害

盲導犬シュクレと朝の電車に乗る|視覚障害B2の僕が、家を出てから駅に着くまでの段取り

視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、盲導犬シュクレと朝の電車に乗るときの段取りを順番に書きます。頭の中の地図、早めに家を出る理由、ホームでいちばん怖い瞬間、そして「こちらが扉ですよ」の一言がどれだけ助かるか。

2026.06.08
ガイドとタンデム自転車で疾走する中澤隆
🎤 講演

小学校講演レポート(2026年6月)|4年生に「ほめてから、直すところを伝える」を教わった日

視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、2026年6月に小学校4年生へ講演に行ったレポート。最初から反応がよく、発表では4年生が「まずほめて、それから直すところを伝える」を自然にやっていた。教える側のはずが、教わる側になった一日の話です。

2026.06.05
盲導犬シュクレと過ごす中澤隆
🌱 視覚障害

盲導犬シュクレの素顔|「繊細な子」は、初日からへそ天だった

「ちょっと繊細な子です」と聞いていたのに、初対面でへそ天。仕事中はどや顔、ハーネスを外すと甘えん坊、講演中はぐっすり。視覚障害B2の中澤隆が、2頭目の盲導犬シュクレの素顔と、休むことの大切さを書きます。

2026.06.04
ジムで筋力トレーニングする中澤隆
🎤 講演

視覚障害になって、13年勤めた会社をクビに|それでも再就職できた理由と、鍼灸の学科・アスリート雇用までの7年

「会社では、障害者は雇っていられない」。31歳で視覚障害になり、13年勤めた会社をクビになった中澤隆が、再就職までの7年を書きます。ハローワークと飲み歩きの2年、たーとるの会、鍼灸の学科での4年、つなひろワールド、そしてアスリート雇用まで。

2026.06.04
ガイドと伴走で走る中澤隆
💪 挑戦

IRONMANの補給ジェルとドリンクの選び方|本番で甘すぎて飲めなかった視覚障害B2の僕の、モルテン自作レシピ

練習では飲めたドリンクが、IRONMANの本番では甘すぎて飲めなかった。視覚障害B2の完走者・中澤隆が、2024年の失敗から、2025年の「モルテン160を10本+水+にがり」の自作レシピにたどり着くまでと、ふだん使っている補給ジェル・ドリンクを書きます。

2026.06.03
レース会場でタンデム自転車と中澤隆
🎤 講演

視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆の7つの特徴|講演に呼ぶ前に知ってほしいこと

パラアスリートは大勢いる中で、なぜ中澤隆なのか。講演に呼ぶ方・応援したい方へ、視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆が、自分の7つの特徴を、背のびせず正直に書きました。

2026.06.02
ジムで筋力トレーニングする中澤隆
💪 挑戦

何をやっても続かなかった、昔の僕へ|足りなかったのは根性じゃなく「1ミリの順番」だった

何をやっても続かなかった子どもの頃の自分へ、今の僕から書く手紙。続けるのに必要なのは根性ではなく、やる気を待たずに靴下をはく「1ミリの順番」でした。視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆の、続ける仕組みの話。

2026.06.02
盲導犬シュクレと過ごす中澤隆
🌱 視覚障害

白杖の使い方|初心者が知っておきたい基本と、はずかしさ・こわさとの付き合い方

視覚障害の診断を受けて、これから白杖を使いはじめる方へ。31歳で視覚障害者になった中澤隆が、白杖の基本の使い方と、最初の一歩のはずかしさ・こわさとの付き合い方を、自分の体験から書きます。

2026.05.28
レース会場でタンデム自転車と中澤隆
🌱 視覚障害

視覚障害者が使える助成金と制度|27歳で緑内障になった僕が、実際に使ったもの

視覚障害になると、お金の不安は大きい。27歳で緑内障になった中澤隆が、障害者手帳・障害年金・自治体の助成(拡大読書機など)・仕事の支援・盲導犬の貸与について、実際に使った経験と「最初に知っておけばよかったこと」を書きます。

2026.05.25
ジムで筋力トレーニングする中澤隆
🎤 講演

ダイバーシティ研修 講師|視覚障害のパラアスリートが企業で話す「違いがあるからチームは強くなる」講演

ダイバーシティ研修の講師をお探しの企業のご担当者へ。視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆が、障害者雇用・DEI・健康経営の現場で「違いがあるからチームは強くなる」を、働く当事者としての体験から話します。

2026.05.22
盲導犬シュクレと中澤隆
🌱 視覚障害

盲導犬と生きると決めた日と、シュクレとの毎日|全自動じゃない、二人で進む暮らし

駅のホームでヒヤッとした日から、盲導犬と生きると決めた。盲導犬は全自動のカーナビではなく、二人で進むチーム。視覚障害B2の中澤隆が、シュクレとの毎日の世話、お留守番、街でのお願いを書きます。

2026.05.22
サイクリングヘルメット姿のパラトライアスリート中澤隆
🌱 視覚障害

緑内障で視力を失っても、働き続ける|視覚障害B2の僕が「人生現役」を選んだ理由

27歳で緑内障と診断され、31歳で会社を離れた中澤隆が、それでも働き続けている理由を書きます。拡大読書器や音声図書などの道具、人に頼るという工夫、そして「人生現役」という生き方。視力のことで不安な方と、そのご家族へ。

2026.05.22
盲導犬シュクレと過ごす中澤隆
🌱 視覚障害

視覚障害があっても旅行できる|盲導犬と泊まる僕のホテル選びと、現地で使える工夫

視覚障害があると旅行は無理、ではありませんでした。視覚障害B2の中澤隆が、大会や講演で各地を回ってきた経験から、予約のしかた、迷いにくいホテルの選び方、部屋や朝食バイキングでの工夫、盲導犬と泊まるときの確認を書きます。

2026.05.21
ガイドロープで繋がり伴走する中澤隆
💪 挑戦

新品シューズの靴擦れを防ぐ5つのルール|IRONMAN完走者が、5kmで皮がむけた失敗から学んだこと

新しいランニングシューズで靴擦れして、練習や本番をだめにしないために。IRONMAN完走者の中澤隆が、たった5kmでかかとの皮がむけた失敗と、そこから作った「新品シューズを慣らす5つのルール」を書きます。

2026.05.20
東京2020パラリンピック聖火ランナーの中澤隆と盲導犬
🎤 講演

パラアスリートの講演料金|はじめて依頼する担当者の方へ、目安と流れを正直に書きます

パラアスリートの講演料金は、いくらなのか。視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、講演料の目安(5万円〜・内容や時間によりご相談ください)、選べるテーマ、時間や形式、依頼の流れ、よくある質問を、学校・企業・自治体の担当者の方へ向けてまとめました。

2026.05.18
サイクリングヘルメット姿のパラトライアスリート中澤隆
🎤 講演

障害理解の講演を学校・企業へ|視覚障害パラアスリートが2017年から続けてきた理由と、講演で伝えていること

学校や企業で、心に残る障害理解の講演を探している方へ。視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆が、2017年から続けてきた講演の中身(中ちゃんクイズ、盲導犬シュクレ、1ミリの行動)と、講演者を選ぶときの目安を書きます。

2026.05.14
ガイドロープで繋がり伴走する中澤隆
💪 挑戦

視覚障害ランナーのランニングシューズの選び方|見た目ではなく、足の裏で選ぶ

見えにくいランナーは、何を基準にシューズを選べばいいのか。視覚障害B2の中澤隆が、「軽いですよ」で買って失敗した話と、接地感・安定感・重さ・耐久性・フィット感の5つの基準、店での頼み方、試しばきの確かめ方を書きます。

2026.05.11
ガイドロープで繋がり伴走する中澤隆
💪 挑戦

ランニング後の水分補給|自販機で小銭が足りなかった視覚障害ランナーの、4つの工夫

20キロ走ったあと、自販機の前で小銭が足りない。視覚障害B2のトライアスリート・中澤隆が、自分の失敗から決めた水分補給の4つの工夫を書きます。500円玉を2枚持つ、電子マネーが使える自販機を先に調べる、など、すぐまねできる準備です。

2026.05.09
ガイドとタンデム自転車でレースを走る中澤隆
🎤 講演

高校の「挑戦」講演を探す先生へ|視覚障害パラアスリートが生徒に話していること

高校で「挑戦」をテーマにした講演を探している先生へ。視覚障害B2のパラトライアスリート・中澤隆が、高校生に何をどう話しているかを書きました。弱さから始める話、工夫の見せ方、クイズと盲導犬、テーマ例、講演料の目安(5万円〜)と依頼方法まで。

2026.05.07
ガイドと並走するパラトライアスリート中澤隆
💪 挑戦

IRONMAN JAPAN 2025 完走記|15時間08分45秒、タイムが落ちた年に手の中に残ったもの

二度目のIRONMAN JAPANは15時間08分45秒。前日の試泳は中止、バイクでは時計が黙り、ランは走って歩いた。それでも手の中に盾が残った。視覚障害B2の中澤隆の2025年完走記です。

2026.05.05
ガイドと並走するパラトライアスリート中澤隆
💪 挑戦

河原さんと進んだ226キロ|2024年IRONMAN完走記、13時間14分17秒は二人で作ったタイム

2024年IRONMAN JAPAN、13時間14分17秒・PCクラス3位。約束より45分早く来たガイドの河原さんと、ロープ1本でつながって進んだ226キロ。視覚障害B2の中澤隆の完走記です。

2026.05.04
タンデム自転車でコーナーを攻める中澤隆
💪 挑戦

パラトライアスロンのB2クラスとは|視覚障害B2の僕が話す、クラス分けとレースの実際

パラトライアスロンのB2クラスとは何か。視覚障害B2クラスでIRONMANを3年続けて完走した中澤隆が、B1・B2・B3の違い、ガイドとつながって進むレースの仕組み、クラス分けの受け方を、自分の経験から書きます。

2026.05.04
ガイドと伴走で走る中澤隆
💪 挑戦

アイアンマン北海道の完走記録|視覚障害B2の僕が、3年分のタイムで見る作戦ノート

視覚障害B2のパラトライアスリート中澤隆が、IRONMAN北海道を3年続けて完走した記録を公開。スイム・バイク・ランのタイムを年ごとにならべ、どこで時間がかかり、何を変えたのかを数字で書きます。

2026.05.03
ガイドと伴走で走る中澤隆
🏃 RUN

午後ラン(10.4km)

10.4kmを72分で走った。

2026.05.26
スイムを泳ぐパラトライアスリート中澤隆
🏊 SWIM

夜スイム(2775m)

2775mを86分で泳いだ。

2026.05.25
室内マシンでトレーニングする中澤隆
🚴 BIKE (Zwift)

Zwift - Pacer Group Ride with Sofia(22.6km)

22.6kmを61分で漕いだ。

2026.05.22
ガイドと並走するパラトライアスリート中澤隆
🏃 RUN

午後ラン(1.0km)

1.0kmを30分で走った。

2026.05.22
ガイドロープで繋がり伴走する中澤隆
🏃 RUN

Lunch Run(16.0km)

16.0kmを135分で走った。

2026.05.15
オープンウォーターをガイドと泳ぐ中澤隆
🏊 SWIM

朝スイム(3050m)

3050mを90分で泳いだ。

2026.05.15

過去の成績

2012年から国内外のパラトライアスロン大会に参戦。世界選手権、アジア選手権、ITUワールドカップシリーズに継続出場。直近はミドル・ロングディスタンスへ挑戦中。

2026
9/13
IRONMAN ジャパンみなみ北海道フルディスタンス 226km / PC・IDクラス
14:43:54 / クラス2位
9/6
Mt.富士トライアスロン富士河口湖スタンダード(スイム1.5km・バイク41km・ラン10km)
3:06:43 / 完走
6/28
スワコエイトピークス ミドルトライアスロンミドル(スイム1.9km・バイク68.2km・ラン20.5km)
6:11:18 / 完走
4/19
かすみがうらマラソンフルマラソン
25kmでリタイヤ
2025
9/14
IRONMAN ジャパンみなみ北海道フルディスタンス 226km / PC・IDクラス
15:08:45 / クラス2位
📊 IRONMAN 2025 詳細
🏊 スイム 3.8km
1:27:53
2:18/100m
T1
10:10
トランジション
🚴 バイク 180km
6:06:53
29.4km/h
T2
6:12
トランジション
🏃 ラン 42.2km
7:17:39
10:22/km
2024
9/15
IRONMAN ジャパンみなみ北海道フルディスタンス 226km / PC・IDクラス / 初挑戦
13:14:17 / クラス3位
📊 IRONMAN 2024 詳細
🏊 スイム 3.8km
1:20:26
2:07/100m
🚴 バイク 180km
5:47:24
31.1km/h
🏃 ラン 42.2km
5:50:20
8:18/km

sub11時間に向けてバイク・ランを強化中。

4
宮古島トライアスロンS 3km / B 123km / R 35km(合計 161km)
10:36:06 / 566位
📊 宮古島 2024 詳細
🏊 スイム 3km
1:10:15
338位
🚴 バイク 123km
3:53:08
142位
🏃 ラン 35km
5:19:31
1006位
2023
9/10
富士トライアスロンスタンダード
2:45:18 / 167位
9/3
佐渡トライアスロンBタイプ 131km
7:25:51 / 206位
8/20
手賀沼トライアスロンパラスタンダード
1:34:20 / 3位
6/10
アイアンマン70.3 東三河ジャパンミドル PCオープン 112.99km
5:36:10 / PC1位 / 総合142位
5/14
横浜トライアスロンエイジパラ TRI6
1:17:22 / 3位
4/16
かすみがうらマラソンB2フルマラソン 42.195km
4:24:42 / 12位
2022
11/6
しろさとTTバイクTT 50km
1:20:52 / 33位
9/18
九十九里トライアスロン—
DNF
6/5
彩の国トライアスロン89.25km
4:23:36 / 84位
5/15
WTCS横浜大会パラエイジ
1:16:36 / 2位
4/17
かすみがうらマラソンフルマラソン 42.195km
5:13:50 / 9位
2021
5/15
2021 世界トライアスロンパラシリーズ 横浜PTVI Men
1:13:29 / 10位
4/24
2021 アジアトライアスロン選手権 廿日市PTVI Men
1:14:10 / 7位
2019
9/1
ITU世界トライアスロングランドファイナル ローザンヌPTVI Men
1:20:01 / 16位
7/13
マゴクITUパラトライアスロンワールドカップPTVI Men
1:12:32 / 9位
6/22
ギョンジュンASTCパラトライアスロンアジア選手権PTVI Men
1:13:19 / 5位
5/18
横浜ITU世界パラトライアスロンシリーズPTVI Men
1:13:21 / 11位
2018
10/28
フンシャル パラトライアスロンワールドカップPTVI Men
1:18:54 / 10位
10/14
サラソタITUパラトライアスロンワールドカップPTVI Men
1:08:03 / 9位
9/15
ITU世界トライアスロングランドファイナル ゴールドコーストPTVI Men
1:12:24 / 12位
8/18
ローザンヌITUパラトライアスロンワールドカップPTVI Men
1:21:43 / 7位
8/10
マントマヨンASTCパラトライアスロンアジア選手権PTVI Men
1:17:41 / 6位
7/27
エドモントンITU世界パラトライアスロンシリーズPTVI Men
1:15:18 / 8位
5/12
横浜ITUワールドパラトライアスロンシリーズPTVI Men
1:10:32 / 9位
2/17
デボンポートITUパラトライアスロンワールドカップPTVI Men
1:20:49 / 5位
2017
9/15
ITU世界トライアスロングランドファイナル ロッテルダムPTVI Men
1:17:18 / 12位
7/28
エドモントンITU世界パラトライアスロンシリーズPTVI Men
1:20:52 / 8位
7/2
アランフラITUパラトライアスロンワールドカップPTVI Men
1:14:45 / 8位
5/13
横浜ITU世界パラトライアスロンシリーズPTVI Men
1:16:01 / 8位
4/29
スービックベイASTCパラトライアスロンアジア選手権PTVI Men
1:16:16 / 準優勝
2016
7/24
ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権PT5
1:19:35 / 12位
5/14
横浜 ITU世界パラトライアスロンイベントPT5
1:13:26 / 優勝
4/29
廿日市ASTCトライアスロンアジア選手権PT5
1:13:43 / 優勝
4/24
ペンリス ITU世界パラトライアスロンイベントPT5
1:17:45 / 3位
2015
9/18
ITU世界トライアスロングランドファイナル シカゴPT5
1:16:02 / 8位
8/16
スービックベイASTCパラトライアスロンアジア選手権PT5
1:14:24 / 優勝
5/16
横浜 ITU世界パラトライアスロンイベントPT5
1:14:59 / 3位
3/13
サンシャインコースト ITU世界パラトライアスロンイベントPT5
1:28:41 / 準優勝
2014
8/30
ITU世界トライアスロングランドファイナル エドモントンPT5
1:20:47 / 12位
5/17
横浜ITU世界パラトライアスロンイベントPT5
1:22:14 / 7位
4/26
スービックベイASTCパラトライアスロンアジア選手権PT5
1:21:36 / 準優勝
2013
9/13
ITU世界トライアスロングランドファイナル ロンドンTRI-6b
1:50:53 / 17位
5/12
横浜ITUパラトライアスロンイベントTRI-6b
1:23:13 / 準優勝
2012
9/29
ITU世界トライアスロン横浜TRI-6
1:23:52 / 優勝
4/8
館山ASTCトライアスロンアジア選手権TRI-6
1:02:38 / 優勝

PTVI / PT5 / TRI-6 = 視覚障害B2クラス(年により呼称変更)

講演実績

2017年から全国の学校・企業・自治体・福祉施設で講演活動。令和4・5年度 東京ゆかりパラアスリート認定、日本財団パラスポーツサポートセンター「あすチャレ!ジュニアアカデミー」講師として登壇しています。

50+
年間講演回数
9
活動年数
20+
登壇都道府県
2026
9/11

IRONMANジャパン みなみ北海道 大会トークセッション

大会会場で開かれた大会公式のトークセッションに、ガイドの平川さんと登壇。

7月

埼玉栄中学校 パラスポーツ体験会

生徒の皆さんとパラスポーツ体験。体験会の様子は埼玉栄中学校のHPでも紹介されています。

5/10

FMヨコハマ「YOKOHAMA My Choice」出演

4/27収録 / 5/10放送。パラトライアスロン・IRONMAN挑戦について。

2025
通年

全国講演ツアー(年50回超)

あすチャレ!ジュニアアカデミー講師として、全国の小中高・企業・自治体で登壇

2024
通年

全国講演活動継続

東京ゆかりパラアスリート認定(令和5年度)

2023(年間 27件登壇)
通年

全国27校・団体で講演実施

東京・千葉・神奈川・長野・山口・熊本・群馬・愛媛・石川・兵庫・広島・三重・福島・茨城 ほか
主に小中学校での障害理解・挑戦をテーマとした道徳・人権講演。東京ゆかりパラアスリート認定(令和4年度)。

2022(年間 8件登壇)
通年

全国8校・団体で講演実施

東京・新潟・三重・千葉・福岡 ほか
盲導犬シュクレと共に活動を開始した年。学校教育を中心に展開。

2021
通年

東京都内 中学校

コロナ禍でもオンライン併用で継続。

2020
通年

東京都内 小学校 2校

道徳・人権教育として実施。

2019(年間 12件登壇)
通年

全国 学校・団体・企業 12件

筑波技術大学/JR東日本盛岡支社/青少年育成団体/特別支援学校/企業研修/自治体イベント/いじめ撲滅サミット 等
大学・企業・自治体まで対象が広がった年。

2018(年間 4件登壇)
通年

東京都内 小学校 4校

—

2017
—

講演活動スタート

東京都板橋区 小学校 / 初講演

主な講演テーマ

  • 「見えなくても、前へ。」— 視覚障害B2のIRONMAN挑戦から学ぶ、不安の乗り越え方
  • 「盲導犬シュクレと歩む365日」— 信頼関係の作り方(盲導犬同伴可)
  • 「ダイバーシティの本質」— 当事者が語る、本当のインクルージョン
  • 「挑戦する勇気」— 中途失明から世界選手権まで
  • 「SDGs目標10」— 不平等をなくすための一人称の物語

登壇形式

・所要時間:60〜90分(Q&A込み・カスタマイズ可)
・対象:小中高・大学・企業・自治体・福祉施設・各種団体
・形式:対面 / オンライン / ハイブリッド
・盲導犬シュクレ同伴可能(事前要相談)
・ワークショップ・体感ワーク併用可(視覚障害体験など)

講演のご依頼を承っています

テーマ・対象・時間に合わせてカスタマイズいたします

お問い合わせ →